本田眼科クリニックでは翼状片、霰粒腫、イボの手術、レーザー手術などなど幅広く対応。
開院以降、多くの施術を手掛けております。
綺麗な院内で、安心して手術を受けていただけます。
結膜が異常に増殖して角膜に進入して視力を障害する病気です。単純に切除すると再発が多いことが問題です。当科では再発のほとんどない手術方法(結膜有茎弁移植術他)を実施しています。
結膜(目の炎症)が角膜に侵入し、
視力の障害になっています。
【手術前】
角膜に結膜が侵入してきている状態です。
【手術後】
結膜有茎弁移植術を行いました。
加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、病的近視における脈絡膜新生血管、糖尿病黄斑浮腫に対して抗VEGF剤を眼内の硝子体内に注射する治療法です。
まず、点眼液による消毒と麻酔をおこないます。
その後、白眼の部分から眼の中心にある硝子体という場所に向けて注射します。
瞼の中にあるマイボーム腺の開口部や途中に脂や汚れが詰まる事が原因となります。
・血液や局所に存在する白血球の一部(体内を掃除する細胞)が、脂や汚れを除去するために遊走し腫脹や化膿を起こします。(内麦粒腫)時に慢性化し霰粒腫になります。
手術は瞼に局所麻酔をして行い約15分で終わります。
限局型
瞼結膜ポリープ型
びまん型
発赤
皮膚菲薄化
皮膚を破壊し、肉芽が露出
尋常性疣贅(ウイルス性)や老人性疣贅(脂漏性角化症)をCO2 レーザーにより切除します。
糖尿病網膜症、網膜裂孔、緑内障SLT等にレーザーによる治療を行なっています。
※SLTは選択的レーザー線維柱帯形成術で眼圧を下げる治療法です。
また、LASIK手術は角膜にフラップ(ふた)を作成し、エキシマレーザーで削ることにより近視、遠視、乱視を矯正する手術です。
(LASIKはフジモト眼科と提携)