眼瞼下垂は加齢と共にまぶたが下がる状態で、眼の疲れや肩こりの原因になるとも言われています。手術で上まぶたの眼瞼挙筋を糸で結んで上げたり、たるんだ皮膚を切除します。また、さかまつげ(内反症や睫毛乱生症)の手術、ものもらい(麦粒腫、霰粒腫)の手術も行っています。
一人一人に合わせたデザイン、術後の状態を丁寧にカウンセリング
痛みのない きれいな手術。CO2レーザーで切開するため、出血も腫れも少ない
炭酸ガスレーザーを使った術式は、出血や腫れ、皮膚への負担も少ないのが特徴です。
止血と切開を同時に行うことができるため、手術時間も大幅に短縮できます。
加齢やコンタクトレンズ装着により上瞼がたるみ、目が開けづらくなる状態です。
まぶたが重く開けづらい・ドライアイ・額にしわがある・上所の視界が狭い・頭痛、肩こりがある・眠気がでやすい
【ミュラー筋タッキング法】皮膚を2mm切開しゆるんだ眼瞼挙筋を糸でつり上げます。
【皮膚切除法】余分な皮膚をレーザーで切除し、上眼瞼挙筋のたるみをとり皮膚を7-0ナイロン糸で縫合します。
眼瞼下垂 手術前
ミュラー筋タッキング法 手術例 56歳女性。中度の眼瞼下垂でした。
眼瞼下垂 手術後
日帰りで手術が可能です。手術から数週間後の腫れが引いた状態です。
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診察・適応の決定・カウンセリング
手術概要の説明・日程の決定、術後の瞼の状態をシミュレーションし鏡で見ていただきます。
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手術の概要
眼瞼下垂 皮膚切除法は、まぶたに麻酔の注射、CO2レーザーで皮膚切除7-0ナイロン糸で縫合、術後アイスノンで20分冷やし圧迫ガーゼをして帰宅。4日後から洗眼、洗髪可。2週間後抜糸、2週間瞼が腫れます。
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術後の診察
翌日・1週後・2週後・1カ月後・3カ月後の5回ほどご来院いただき、診察をいたします。
瞼が眼球側に向い睫毛が眼球にあたる状態です。
異物感・眼脂
【埋没法】瞼に糸を埋め込む方法
【ビーズ法】瞼に糸を通し1週間後に抜く方法
【切開法】余分な皮膚を切除し、皮膚と瞼板を縫合する方法