本田眼科クリニック

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まぶたの手術Eyelid surgery

まぶたの手術眼瞼下垂・内反症

眼瞼下垂は加齢と共にまぶたが下がる状態で、眼の疲れや肩こりの原因になるとも言われています。手術で上まぶたの眼瞼挙筋を糸で結んで上げたり、たるんだ皮膚を切除します。また、さかまつげ(内反症や睫毛乱生症)の手術、ものもらい(麦粒腫、霰粒腫)の手術も行っています。

本田眼科のまぶた手術の特徴

  1. 一人一人に合わせたデザイン、術後の状態を丁寧にカウンセリング
  2. 痛みのない きれいな手術。CO2レーザーで切開するため、出血も腫れも少ない

眼瞼下垂と内反症のイメージイラスト

眼瞼下垂

  • 眼瞼下垂とは

    加齢やコンタクトレンズ装着により上瞼がたるみ、目が開けづらくなる状態です。

  • 症状

    まぶたが重く開けづらい・ドライアイ・額にしわがある・上所の視界が狭い・頭痛、肩こりがある・眠気がでやすい

  • 眼瞼下垂 手術方法

    ミュラー筋タッキング法
    皮膚を2mm切開しゆるんだ眼瞼挙筋を糸でつり上げます。
    皮膚切除法
    余分な皮膚をレーザーで切除し、上眼瞼挙筋のたるみをとり皮膚を7-0ナイロン糸で縫合します。

軽度下垂、中度下垂、強度下垂の症状を表したイラスト

眼瞼下垂 手術前

ミュラー筋タッキング法 手術例 56歳女性。中度の眼瞼下垂でした。

眼瞼下垂 手術後

日帰りで手術が可能です。手術から数週間後の腫れが引いた状態です。

治療の流れ

  1. 診察・適応の決定・カウンセリング

    手術概要の説明・日程の決定、術後の瞼の状態をシミュレーションし鏡で見ていただきます。

  2. 手術の概要

    眼瞼下垂 皮膚切除法は、まぶたに麻酔の注射、CO2レーザーで皮膚切除7-0ナイロン糸で縫合、術後アイスノンで20分冷やし圧迫ガーゼをして帰宅。4日後から洗眼、洗髪可。2週間後抜糸、2週間瞼が腫れます。

  3. 術後の診察

    翌日・1週後・2週後・1カ月後・3カ月後

内反症

  • 内反症とは

    瞼が眼球側に向い睫毛が眼球にあたる状態です。

  • 症状

    異物感・眼脂

  • 眼瞼下垂 手術方法

    埋没法
    瞼に糸を埋め込む方法
    ビーズ法
    瞼に糸を通し1週間後に抜く方法
    切開法
    余分な皮膚を切除し、皮膚と瞼板を縫合する方法

軽度下垂、中度下垂、強度下垂の症状を表したイラスト

瞼の手術を受けた方の声

執刀担当医紹介

本田恭子院長が笑顔で正面を向いている写真

本田 恭子 ホンダ キョウコ

日本眼科学会専門医、医学博士。大阪医科大学非常勤講師。
白内障手術 約10,000眼以上、眼瞼下垂手術 約1,000眼以上執刀。

1983年
大阪府立北野高等学校 卒業
1989年
  • 大阪医科大学 医学部卒業
  • 第83回医師国家試験合格
  • 大阪医科大学 研修医
1993年
大阪第2警察病院 副医長
2000年
大阪医科大学附属病院 眼科助手
2002年
大阪府済生会茨木病院 眼科部長
2004年
医療法人増進会 本田眼科クリニック院長