日帰り手術(白内障、まぶた、翼状片、LASIK、レーザー)

お問い合わせは、TEL・FAX:072-624-0678 または、honda.eye.clinic@mocha.ocn.ne.jp

白内障手術
白内障は、水晶体(眼のレンズ)が濁り、物がかすんだり、2重に見えたりする病気です。加齢の他、アトピーや糖尿病、ステロイド剤などから発症します。 点眼薬や内服薬により進行を遅らせることはできますが、視力を回復する方法は手術しかありません。
当科では、安全で衛生的な日帰り白内障手術を実施しています。小切開対応折りたたみ式非球面眼内レンズの他乱視用眼内レンズ、遠近両用の多焦点眼内レンズ手術も行ってい ます。 また、白内障手術後残った近視や乱視をLASIKで補正するタッチ&アップ法やLRI(角膜輪部減張切開術)も行います。
(LASIKは、フジモト眼科と提携 http://www.fujimoto-ganka.jp/
白内障手術中、麻酔科専門医が全身管理を致します。
それにより患者様の急な体調の変化にも対応し、日帰り手術を安全に受けていただけます。

→白内障専門サイト
まぶたの手術(眼瞼下垂・内反症)
眼瞼下垂は加齢と共にまぶたが下がる状態で、眼の疲れや肩こりの原因になるとも言われています。手術で上まぶたの眼瞼挙筋を糸で結んで上げたり、たるんだ皮膚を切除します。また、さかまつげ(内反症や睫毛乱生症)の手術、ものもらい(麦粒腫、霰粒腫)の手術も行っています。

詳細案内
翼状片の手術
結膜が異常に増殖して角膜に進入して視力を障害する病気です。単純に切除すると再発が多いことが問題です。当科では再発のほとんどない手術方法(結膜有茎弁移植術他)を実施しています。
レーザー手術(糖尿病網膜症・網膜裂孔・SLT)
糖尿病網膜症、網膜裂孔、緑内障SLT等(→緑内障専門サイト)にレーザーによる治療を行なっています。また、LASIK手術は角膜にフラップ(ふた)を作成し、エキシマレーザーで削ることにより近視、遠視、乱視を矯正する手術です。
(LASIKはフジモト眼科と提携 http://www.fujimoto-ganka.jp/
※SLTは選択的レーザー線維柱帯形成術で眼圧を下げる治療法です。
ボトックス注射
眼瞼けいれん(まばたきが多い、まぶたがピクピクする)に対して目の周囲の筋肉に緊張をやわらげるボトックスを注射する治療法です。